運動をしながら

私は若い頃から運動が苦手だ。
体育の時間も嫌いだったし、運動会も大嫌いだった。

大人になって、体育などの授業がなくて良かったと心から思っている。

そんな私だから、運動などほぼしない。

しなくても困らないし、どうにもならないと思っていた。

でも、それで行けるのは若いうちだけだ。

それに最近、気がついてきたのだ。
ある程度の年令になってくると、運動をしていないことが目に見えて体にとってマイナスに思えてくる。

不健康の大元であると思えてくるようになってくるのだ。

健康で痛いのであれば、週に2回程度は体を動かすようにしたほうが良いのだそうだ。

それは当然なのだろうね。

でも、なにもしないことに慣れている体には、その2回ができないのだよね。

困ったことにね。運動をしない人は姿勢が悪い人が多い。
でも、姿勢は良いほうが良いに決まっている。
三鷹のマッサージで矯正する人もいるよね。

自分で姿勢を良くしようと思うと背中や背筋に力が入る。

当然だがそんなことになる。

姿勢を良くしようと意識すること。
それで背筋を伸ばすだけでも健康には良いのだそうだよね。

水分補給

春から夏、夏から秋くらいまでは熱中症に気をつけたほうが良い。

熱中症と言うと夏だけの、それも真夏の炎天下で起こる。

そんなものだと思っているような人もいる。

そして、熱中症を予防するには、とにかく水分を取ることだと思っている人がいる。
それはそれで間違ってはいない部分もある。

でも、熱中症は真夏だけを気をつければよいというものではないし、水分を取りまくれば済むというものではないのだ。

水分を取ることで熱中症を予防できるのであれば、ビールなどのアルコールをガブガブ飲んでも良いということになる。

それは当然ながら間違っているし、実際のところ水分を補給しまくっても結果的に尿として体外に放出ることになるので意味がないのだ。

一番良い水分補給の方法は、単に水分を補給することを意識するのではなく経口補水液を飲むということだ。

経口補水液は塩分を含んでいる。

体内の水分とよく似ている構造になっているのだ。

だから、すんなりと吸収される。

それが意味のある水分補給というわけなのだ。

お酒がすきだ

お酒が好きだ。
ビールでも焼酎でも日本酒でも、どんなお酒も好きだ。

飲める機会があれば、喜んで参加する。
それが私のスタンスだ。

それが悪いことだと思ってはいない。

もちろん、良いことだとも思っているわけでもない。
まあ、趣味みたいなものなのだ。

お酒は飲みないよりも飲めたほうが良いという。

もちろん、飲み過ぎはダメだし、人に迷惑をかけてもいけないとは思っている。
でも、飲みたいものは飲みたいのだ。

よく休肝日を作ろうと言う話を耳にする。

それはなかなかできない。私の周りの酒飲み友達も大方できていないだろう。

できるものであれば、そうしたいけれども無理なのだ。

逆に、無理をしてそうしようと努力をすると、今度はストレスで違った病気になるのではないかと思ってしまう。

だから、我慢しないことにしている。

でも、気をつけているのは肝臓を痛めつけるような飲み方はしない。

それだけだ。

それができていれば、どうってことないと思うのだけれどもね。